2021年

2021年 · 2021/08/01
“救い”の概念について考えると2つに分かれるだろう。外的な救いと内的な救いである。救急車・救助隊は外的な危機に際して助けてくれる。

2021年 · 2021/08/01
2021年1月からはイスラエルの信仰の基盤となった出エジプトの出来事をこの1年間かけて学びます。
2021年 · 2021/08/01
香櫨園教会員の田中基信さんがアクリル水彩画の個展を開催されます。ご都合の良い方はどうぞご鑑賞ください。

2021年 · 2021/07/25
 物語は自分の主人・子供の父が二人が死んでも良いと思って二人を追い出す話しである。殺意はなくても未必の故意は明らかである。妻のサラを責めるのは筋違い。全責任者は族長であるアブラハムにあるからだ。

2021年 · 2021/07/18
学ぶことの始まりはマネをすることである。師匠・先輩たちのマネをして、その上で自分のモノを作り上げる。習い事はマネの中から自分のモノを見出して発展させていくのが、標準的な方法なのだと思う。

2021年 · 2021/07/12
人に名前を覚えてもらうことは、それだけでうれしいことだ。初めて会う人から名前を聞かれて、2度目に会うと名前を呼んでもらえたら、それだけでその人を好きになれる気がする。

2021年 · 2021/07/04
約2か月ぶりに顔と顔を合わせて礼拝を守れることを感謝したい。  今年の聖霊降臨節は、“聖霊”という言葉にこだわることなく、人と人の繋がりというところに焦点を当てた聖書個所として読んできた。そしてそのひとつの仕上げが今日の「みんなで生きる」という説教題になってる。

2021年 · 2021/06/28
 今の時代、そしてこの場所に置かれている私たちは、まことに幸いなことに日々の食べ物や住まいに困ることなく過ごしている。

2021年 · 2021/06/21
イザヤ書とフィリピ書のパウロとでは喜びの中味が違う。与えられる喜びと自分で手に入れる喜びの違いと言える。誰かから何かをもらうのと、スポーツ選手が努力して優勝を勝ち取る、くらいの違いと言えるだろう。どちらがどうというわけではない。

2021年 · 2021/06/13
聖霊降臨日に弟子たちに聖霊が降り、他国の言葉で神をたたえた。他国から来た人々は驚いたという記事を読み、先週は三位一体という教理の中には、神が誰でも慈しんでおられるという個所を読んだ。

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