カテゴリ:説教要旨



2021年 · 2021/01/18
神の霊を受けると聞くと、何やらオカルトめいたものを感じたり、自分とは関係ないと思われるかもしれないが、それは違うというのが今日のお話である。

2021年 · 2021/01/10
 日本では12月25日のクリスマスが終わるとすぐに正月の準備となる。教会でも例外ではないようだ。日本のクリスマスは、イェスの誕生の喜びとお祝いで過ぎていくが、今日の聖書はクリスマスがそれほど単純な喜びのお祝いごとではないことを示している。

2020年 · 2021/01/03
先週の説教で、21日の夕方に木星と土星が超接近して見えるといった。400年、あるいは800年ぶりの現象だったそうだ。学者の中には、この現象が博士たちの見た星ではないかという人もいると述べた。

2020年 · 2021/01/01
2021年年間聖句 「その日の苦労は、その日だけで十分である。」 マタイ福音書6:34新年の聖句を自分自身にフィットさせるのに、ずいぶんと時間がかかった。なかなかに「アーメン、そうですね。」とは言えない内容だからだ。

2020年 · 2020/12/28
 今年は1年が新型コロナウィルス禍によって過ぎようとしている。今も世界中が被害の中にある。この教会も4月7日から緊急事態宣言により礼拝を閉じて、LINE礼拝に切り替えた。

2020年 · 2020/12/22
旧約は、サムソン誕生の話である。母たちの物語と読むと、マリアやヨハネの母・エリサベト、サムエルの母ハンナを思い起こすことができる。それぞれに悩みながら、子が与えられ、子どもたちは神の器として用いられていく。

2020年 · 2020/12/14
先週の“終末”といい、今週の重い聖書の言葉といい、御子の誕生を喜んで迎える気があるのかと言いたくなる。聖書の個所を選ぶ先生も、変わった聖書から御子の誕生を読み解きたいのだろうと考える。

2020年 · 2020/12/07
今日からアドベントになり、御子の誕生を迎える時となった。クリスマスの根底には、死と終末が含まれていると考える。それゆえに今日の聖書もそのような個所が選ばれているのだろう。

2020年 · 2020/11/30
新約はマタイのみの資料で、初期の迫害と結びついて編集された可能性がある。このような勧善懲悪物語は、おそらく世界中にある。日本の昔話にも「こぶとり爺さん」「おむすびころりん」「舌切り雀」などが思い浮かぶ。

2020年 · 2020/11/23
 先週の続きで、巻紙遊びを作った。今回は、しるしが付けてあるので、それに従えば結果が得られるようになっている。試してもらえば、先週とは違う思いになれるだろう。

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