日曜礼拝とは!

 

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それでは「日曜礼拝とは何か」「礼拝の意味」などについて説明します。少しお時間をいただければ幸いです。

 

 「キリスト教の礼拝って、何をしているのだろう?」と疑問を持たれたかもしれません。日本ではキリスト教関係の学校に行かれた方は別として、キリスト教自体、また日曜礼拝についてあまり良く知られていないのが実態だと思います。

 

 ところで、みなさんは神社にお参りされたことがあるのではないでしょうか。

神社に行くと、拝殿前でお賽銭をあげて、がらんがらんと鈴を鳴らして願掛けをしますね。そして、氏神様へ感謝の念を表して、また来た道を通って帰っていきます。このように神社神道の場合は氏神様へお参りして祈りを捧げます。

 

 一方、キリスト教では、キリスト教の神様に向き合い神様を賛美(感謝)する場所が教会(礼拝堂)です。そして牧師を通じて聖書の言葉を聞き、神様を賛美する集会が日曜日の礼拝です。

キリスト教の礼拝では、毎週日曜日にキリスト教の信者やそうでない方などが教会堂に集まって、みんなで讃美歌を歌い、牧師が説教やお祈りなどを行います。礼拝のメインは説教ですが、堅苦しいことはありません。聖書の言葉を通じて勇気を与えられたり癒されたりします。

 

 少しだけ説教の内容に触れると、イエスがキリスト(救い主)であること、神様が共にいてくださる(インマヌエル)ことを、色々言葉をかえて話しています。話しが判らない時もあると思いますが、イエスがキリスト、神様はインマヌエルなんだなぁと聞いてください。時には心に響く言葉が聞こえてくるかもしれません。

 

 礼拝の所要時間は全体でおおよそ40〜50分です。一回だけお試しの参加もウエルカムです。信仰の強要などはありませんのでどうぞお気軽に日曜礼拝へお出かけください。お待ちしています。

 

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