(礼拝の流れ)

  1. オルガンの前奏と共に礼拝が始まります。
  2. ご一緒に讃美歌を歌い、交読文を唱和します。
  3. 司会者がお祈りをします。
  4. 司会者が聖書を朗読します。
  5.  ご一緒に讃美歌を歌います。
  6. 説教を牧師が行います。
  7.  ご一緒に讃美歌を歌い、使徒信条を唱和します。
  8.  献金を捧げます。
  9. 「主の祈り」を祈ります。
  10. 司会者が週報にもとづき報告を行います。
  11. 讃美歌を歌い、最後に牧師が祝福メッセージを述べます。
  12. 後奏が流れ礼拝が終了します。
  13. 礼拝終了後、讃美歌練習があります。どうぞご一緒に!

◆礼拝に使われる用語などの説明

(聖書・讃美歌)

  • 聖書、讃美歌、交読文などは受付でお渡ししたプリントをごらんください。プリントは、礼拝順に綴じられています。
  • 讃美歌を歌うとき、起立するのが困難な方は、座ったままでかまいません。初めて歌う讃美歌は、皆さんの声を聴きながら、歌える範囲で歌ってください。

(アーメン)

  • お祈りの最後にはご一緒に「アーメン」と唱和しますが、これは祈られた内容に対して「私もそう思います」と同意の気持ちをあらわすものです。

(説教)

  • 説教は当日読まれた聖書の箇所にふれ、牧師を通じて伝えられる「神様からのメッセージ」です。神様の言葉を心に留めて一週間を過ごしましょう。

(献金)

  • 献金を捧げるか否か、いくら捧げるかは全くの自由です。ご準備のない方は献金袋をそのままお盆にのせて係へ渡してください。元々、献金とは「今日も健康を与えられ、元気に生活できていることを神様に感謝します」という気持ちをあらわすものです。なお、捧げられた献金は教会の運営に使われます。

(使徒信条)

  • 礼拝の後半に使徒信条を唱和します。使徒信条は、キリスト教の教理が簡潔に要約されたものです。どうぞご一緒にご唱和ください。

(主の祈り)

  • 礼拝の後半に「主の祈り」を祈ります。主の祈りは、イエスキリストが弟子達に「祈る時はこのように祈りなさい」と示された、お祈りの原型です。ご一緒に祈りましょう。

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