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「永眠者記念礼拝に出席して」2025/10/26

 「うるわし慕わし とわのみ国 うららに恵みの 日かげさせば 生命の木の実は みのり繁く もはや死の影も なやみもなし」

讃美歌21 579番「主を仰ぎみれば」 3番の歌詞です。

 

 香櫨園教会では、10月の最後の日曜日に永眠者記念礼拝を行っています。今年も両親、祖父母 夫の写真を持参し、弟と共に出席致しました。

 礼拝の中で歌った讃美歌の詩が私の心のなかで余波のように繰り返されています。

祭壇には、愛おしい懐かしき人たちの写真が、並べられました。家族、また教会で親しくしていただいた信仰の先輩がた、皆さま笑顔を浮かべておられます。私たちの心の中にはいつもおられる方々ですが、年に一度礼拝の中で再会の時をもてるしあわせを感じることができたひとときでした。

 

 宮本牧師先生は言われました。

「追悼礼拝は、亡くなられた方々を供養するのではありません。亡くなられた人はすでに神さまの御手の中で安らかです。冥福のために何かをしなくてはならない、という考えは持たなくてよいのです。在りし日の姿を思い出し、私たち自身も天を見上げ、慰めと希望を与えられるのです。イエス様によって天国へいかれたことを記念する礼拝です。」と。

希望のメッセージをいただき、安らかな気持ちに満たされました。

 

 午後からは、住吉霊園の教会墓地に墓前礼拝が行われました。今回は教会員のOさんの納骨式が行われご遺族ともに墓前で祈りを捧げました。

K.A

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