アドベント4本目の蝋燭に火が灯りました。
21日の日曜日、クリスマス聖餐式礼拝が行われました。
今年もクリスマスを迎えるこの時期に教会に足を運び、集いあった人々と礼拝に授かり、クリスマスキャロルを歌うことができました。
人生を振り返りますと、クリスマスの時期の思い出は鮮明な絵のように心に浮かびます。幼稚園からキリスト教の学校に通っていましたので、学生時代に感じていた教会に一歩足を踏み入れた時に包まれる優しい空気感は、いくつになっても癒しで心を包んでくれます。
私は両親と香櫨園教会で洗礼を受けました。結婚してからは、子どもたちが幼かった頃に家族でクリスマス礼拝に出席した日の光景など、本当にたくさんの恵の時間をいただいてきました。
今日は故古河 治牧師とともに香櫨園教会を創設された古河静子名誉牧師(今年104歳になられました)そして、最年少は3年生の小学生まで、御堂いっぱいに人々が集われてクリスマスの喜びを共に分かち合いました。
午後からの祝会では、おいしいお食事の後には司会のOさんのユーモア溢れる進行で会場は終始笑い声がひびき、笑顔がいっぱいでした。わらび餅やクリスマスケーキを作ってくださった皆さま、ご奉仕に感謝です。ごちそうさまでした。
24日のクリスマスイブ礼拝は、夜の7時からです。キャロリングも行われます。
蝋燭の火を見つめながら心静かに御子イエスさまの誕生日をお祝いできますことを願っています。
世界中の平和を祈ります。香櫨園教会のホームページ見てくださったかたの心にメッセージがとまり、教会でクリスマスイブをともにできますように。
K.A