皆さん、いかがお過ごしでしょうか。この季節は何かと災害が起こりやすい季節です。どうぞ、十分な備えをして日々安心してお過ごしください。
先日も台風7号と8号が日本列島のすぐ南を通り過ぎていきました。その影響によって、梅雨前線が刺激され、各地に大雨による被害がもたらされました。それだけではなく、東北や山梨では、強い地震による災害が起きたことに驚きます。最近の日本では、何らかの災害がどこかで起こるのが日常となっています。
しかし、そのような国土に住む私たちだからこそ「神様はどんな災害の中でも共にいて下さる」ことをいつも覚えておきたいと思います。その神様は、いつも私たち一人ひとりに目を留めていてくださいますから、パニックや不安で心を取り乱したりする必要はありません。どんなことが起ころうとも、まずは落ち着いて「神様助けて下さい」と心静かに祈ることによって、心に平安を頂くことができます。
災害が起こった時に一番大切なものは、「平常心」と言われています。どんなときでも我を忘れず、最善な行動を取り、災害を少しでも減らすことが「平常心」によって可能となっていきます。その為に、神様から愛されていることを知り、共にいて下さる神様を信頼する心を常に持つことをお勧めします。
毎週日曜日にある香櫨園教会の主日礼拝では、一人ひとりが神様に心を向ける中で、愛されていることを知り、神様に信頼を深めていくことを大切にしています。どうぞ、あなたもこの礼拝に参加して、神様に信頼する道を一歩踏み出してください。あなたのお越しを心よりお待ちしています。
牧師 : 宮本幸男