◆礼拝用語などの説明

香櫨園教会のHPへようこそ!

このページでは主に礼拝やキリスト教で使われる用語について説明しています。

聖書・讃美歌

  • 聖書、讃美歌、交読文などは受付でお渡ししたプリントをごらんください。プリントは、礼拝順に綴じられています。
  • 讃美歌を歌うとき、起立するのが困難な方は、座ったままでかまいません。初めて歌う讃美歌は、皆さんの声を聴きながら、歌える範囲で歌ってください。

アーメン

  • お祈りの最後にはご一緒に「アーメン」と唱和します。これは祈られた内容に対して「私もそう思います」と同意の気持ちをあらわすものです。

説教

  • 説教は聖書の言葉にふれ、牧師を通じて伝えられる「神様からのメッセージ」です。神様の言葉を心に留めて一週間を過ごしましょう。

献金

  • 献金は「今日も健康を与えられ、元気に生活できている」ことを神様へ感謝して捧げるものです。献金を捧げるかどうか、また、いくら捧げるかは全く自由です。ご準備のない方は献金袋をそのままお盆にのせて係へ渡してください。なお、捧げられた献金は教会の運営に使われます。
  • なお、献金のご意思があり礼拝出席が困難な場合は、メールもしくは電話で牧師までご連絡ください。入金口座をご案内いたします。

使徒信条

  • 使徒信条は、キリスト教の教理が簡潔に要約されたものです。
  • 礼拝の後半にみんなで唱和します。どうぞご一緒に。

主の祈り

  • 礼拝の前半に「主の祈り」をみんなで祈ります。主の祈りは、イエスキリストが弟子達に「祈る時はこのように祈りなさい」と示された祈りの原型です。ご一緒に祈りましょう。

インマヌエル

  • マタイによる福音書1章:23節

    「見よ、おとめが身ごもって男の子を産む。その名はインマヌエルと呼ばれる。」

    この名は、「神は我々と共におられる」という意味です。

     

    この聖書の箇所は毎年のクリスマスの時に読まれる聖句です。


公現日

  • クリスマスから12日目に、東方の占星術の学者たちが、星に導かれてベツレヘムに生まれたキリストを拝みに来ました。この日は、私たち異邦人(ユダヤ人以外の民族)にキリストが初めて会われた記念日です。また、救いはユダヤ人だけでなく、すべての民族にあまねく伝えられるという大切な意味を持つ日でもあります。

聖霊降臨日

  • イースターに復活したキリストは、40日間神の国について語った後、まもなく聖霊が降ることを予言して、弟子たちの前で天にあげられていきました。その10日後、イースターからは50日後、集まって祈っていた弟子たちの上に約束通り聖霊が降りました。そして聖霊の力に満たされた弟子たちは福音宣教のために世界に出ていきました。そのため、この日は「教会の誕生日」とも呼ばれています。