カテゴリ:めぐみ



2026年 · 2026/06/01
風薫る五月から季節は一気に夏に向かおうとしている今日このごろです。 私は、2026年5月24日のペンテコステ礼拝で、聖餐式にあずかりました。聖餐式のたび、私は心がリセットされるような思いがします。日常のモヤモヤした思いも、神様と向き合い自らを省みることで、新しく生まれ変われることを実感できるのです。

2026年 · 2026/05/31
目の前には、まるで南の島の太陽がそのまま花になったかのよう な、見事なハイビスカスが咲き誇っています。花の中央からは一本 の長いしべの柱が突き出し、その側面には黄色い葯(やく)が並 んでいます。その姿は、まるで花自身が空に向かって指を伸ばして いるかのようです。

2026年 · 2026/05/05
母の日の起源を紐解くと、1907年5月12日の日曜日に遡ります。当時アメリカのペンシルベニア州フィラデルフィアに住んでいたアンナ・ジャービスが、亡き母を追悼するため、教会で母が愛した白いカーネーションを祭壇に飾ったことが始まりでした。

2026年 · 2026/04/30
 これはカサブランカという花です。「白い家」という意味を持つことから、その純白の花色にちなんで名付けられました。花は直径20cm前後にもなる大きさで、厚みのある白い花弁と、中央の赤褐色の葯(やく)が特徴です。これが魅力的なのですが、お花屋さんで買い求めると全てこの葯が切り落としてあるのです。と言うのは、・・・・

2026年 · 2026/03/16
🌸咲くやこの華感 コンサート」🌸  実力と華やかさを兼ね備えたミュージシャン三人のユニット「咲くやこの華感」  桜の名所 西宮、夙川公園にある美しい香櫨園教会で 🔴日時 2026年4月12日(日)開場13:30 開演14:00 🔴出演者  vocal井頭月 Tsuki Igashira  violin響子 Kyoko  piano増田陽子 Yoko Masuda

2026年 · 2026/02/28
彼岸花を、そばの花の中に入れてみた。蒜山では秋になると、真っ白なそばの海に真っ赤な彼岸花がすっくと立ち上がる。その鮮烈な対比を、いつか描きたいと願ってきた。けれども、あの小さなそばの花を広い画面に定着させることを想像するのはとても難しいことだった。

2026年 · 2026/02/05
この絵は、妻と一緒に淡路の水仙郷を訪れたときのものです。癌闘病二年目の春でした。彼女は「何事も、どうせやるなら楽しく」という生き方を、言葉ではなく、その身をもって示してくれました。闘病という、決して楽しいとは言えない日々のなかでも、自分の時間を自分の歩幅で生き抜こうとしていたのです。

2026年 · 2026/01/03
山道を歩く途中、古びた石垣の隙間に咲く小さな花たちに足を止めた。苔むした石の重みに寄り添うように、レンゲやカラスノエンドウはまるで着飾った貴婦人のように花びらを風に揺らす。誰に見られるわけでもないのに、自らのかたちを精いっぱいに広げている。

2025年 · 2025/12/05
 潮風が頬をなでるたび、遠い記憶の匂いがよみがえる。断崖の上、足もとに広がるのは無数の緑の葉。そのあいだから、まるで太陽のかけらを拾い上げたような黄色い花が顔をのぞかせていた。ツワブキの群落である。眼下には紺碧の海がゆるやかにうねり、白い波頭が黒い岩肌に砕け散っている。

2025年 · 2025/11/16
70代半ばの膵がんの女性Aさんである。夫と数軒の飲食店を切り盛りしてきた。クリスチャンとしての人生も歩んできたが、近くの教会ではなく、遠く離れたところの教会にオンラインで礼拝を守っていた。牧師と直接出会ったことはなかったが、この牧師には葬儀をお願いしているとのことだった。

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