カテゴリ:説教要約



2026年 · 2026/07/26
の聖書箇所においての神の計画は、船の乗員は、誰一人欠けることなく必ず助かるというものでした。しかし、その神の計画を妨害しようとする悪しき存在が、神の計画を妨害するために、人間の利己的な思いを利用していきます。 実に、自分たちだけが助かろうとする船員たちが、小舟で船を脱出しようとしました。しかし、それを見抜いたパウロによって、この企ては阻止されます。そして、船を操る船員が船に留まることによって、乗員は誰一人死なずに済みました。

2026年 · 2026/07/21
パウロの乗った船には、嵐の中でも安全に航行出来る「羅針盤」などありませんでした。だから、暴風が吹き荒れる中で、行く先がわからず、助かる望みもまったく消え失せようとしていました。 しかしパウロには特別な羅針盤がありました。「ローマに必ず着く」という確信が、彼の羅針盤となりました。更にこの時、神からの天使が現れて語り掛けられる中、パウロは「自分が今まで持っていた羅針盤は正しい」との確信が強められていきました。

2026年 · 2026/07/12
使徒パウロは、ローマに行って福音を宣べ伝えることが「主イエス・キリストが自分に命じられていること」と感じていました。彼は聖霊に導かれ、船でカイザリヤからローマに向かうことになりましたが、そのローマに至る船旅は困難を極めました。 そこに、神の約束に従う努力をするパウロと、そのパウロを実際に神が守るという共同作業の道がありました。パウロは、復活の主イエス・キリストと出会って、悔い改めた時からその道を歩み始めました。彼は自分で努力するだけではなく、同時に神の恵みに依り頼む信仰の中で、守られ、導かれていったのです。

2026年 · 2026/07/05
福音を証しする自分を通して、神が働いてくださることを体験することがあります。身近な人に福音を伝道することによって、その人の魂が救われる経験をすると、福音がどれほど素晴らしいものかが分かるようになります。しかし、私たちが語る福音を聞く人々の反応は様々です。

2026年 · 2026/06/21
ストレスの多くは人間関係から来るものだと言われています。なぜ人間関係がストレスになるかというと、人はそれぞれ自分の正義というものを持っているからです。それを互いに譲らず、相手にのませるのが上手くいかないところに、大きなストレスが生まれていきます。

2026年 · 2026/06/15
イスラエルの民は、民族的な困難の中を長きに渡り歩んできました。それができたのは、彼らがアブラハム契約(ユダヤ人の先祖アブラハムが主なる神から受けた契約)を、自分たちが生きる力にしたからです。 彼らは、世界の民族の祝福の基として、特別に選ばれた民のはずでした。しかし、彼らは目に見える土地の所有に固執して、神の約束の根本を取り違えてしまいました。それが今の時代においても周辺諸国と争う原因となっています。

2026年 · 2026/05/31
聖霊降臨の日、使徒ペトロの語る説教を聞いたユダヤの人々は、自分たちが神に逆らって歩んでいたことに気づき、その過ちに心を大きく打たれます。使徒ペトロは、そのような彼らを悔い改めに導こうと、自分を赦していただいて「聖霊」によって新しく生まれ変わることを教えました。

2026年 · 2026/05/25
かつて主イエス・キリストは、十字架刑で殺されて墓に葬られましたが、三日目に復活しました。そして、40日に渡って弟子たち500人以上に現れ、ご自分が生きておられることを数多くの証拠を持って示された後、神の領域である天に昇って行かれました。

2026年 · 2026/05/17
預言者サムエルの母となったハンナは、ある時まで子どもが与えられませんでした。子どもを産めない女性は、当時は「神に呪われた女」と見なされていました。その為、彼女は嫌がらせを受ける中で、苦しみ悲しんでいました。 しかし、与えられた苦しみによって、ハンナの信仰は確実に深められていきました。彼女は自分の心を注ぎだして祈る中で、少しずつ自分自身を神に明け渡し、魂にしずかな平安を得ようとしていたのです。

2026年 · 2026/05/10
私たちは日々「二つの目」をもって生きています。一つは肉の目、もう一つは心の目です。肉の目は、形あるものや外見を見ることができる目です。しかし、心の目は、神様の「御心」「愛」「恵み」などのような「目には見えない大切なもの」を見つめる目です。どちらも大切な目ですが、私たちが生きる上で、本当に必要なものは心の目でこそ見えてきます。

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