カテゴリ:説教要約



2024年 · 2024/02/19
ユダヤ最高議会の裁判の場で、被告人ステファノの弁明の言葉を聞いたユダヤの人々は怒りました。そのとどめの言葉は、「天が開いて、人の子が神の右に立っておられるのが見える」との言葉でした。その言葉をきっかけとして、人々はステファノに襲いかかり、石打の刑に処したのです。

2024年 · 2024/02/11
イスラエルの歴史の中で幕屋や神殿が造られました。その中には石の板に刻まれた「十戒」が契約の箱に納められ、神の臨在の象徴となりました。イスラエルの人々は、契約の箱が安置してある幕屋や神殿に、神が住んでおられると信じていたのです。

2024年 · 2024/02/05
パウロがこの手紙の中で最初に取り上げるのが教会の内部分裂というテーマです。彼は当時コリント教会の中にあった分裂を重大な問題だと考えていました。そしてパウロはこの手紙に、「神のしもべの働き」を書きました。

2024年 · 2024/01/29
エジプトで奴隷であったイスラエルの民は、リーダーのモーセによって、そこから導き出されました。そして、不安だらけの流浪の旅をする中で、「命のことば」が与えられます。

2024年 · 2024/01/21
テレビやスマホから飛び込んでくるニュースから希望を感じることは難しいことです。しかし絶望に見えるニュースの陰に、多くの人の努力があり、多くの人が救助されているという希望が存在していることを覚えます。 大きなニュースの陰には、希望が存在している。

2024年 · 2024/01/15
新年の香櫨園教会の聖句として「希望をもって喜び、苦難を耐え忍び、たゆまず祈りなさい。」(ローマ12:12)との御言葉が選ばれました。この言葉は、「希望をもって喜ぶ」、「苦難を耐え忍ぶ」、「たゆまず祈る」という三つの愛の勧告の言葉からが成り立っています。

2024年 · 2024/01/08
東方の占星術の学者たちは不思議な星を見て、その星が「ユダヤ人の王である方の星」だと分かりました。それは、神を信じて待っている者だけに、特別に見えた星であったのかもしれません。

2023年 · 2023/12/31
2000年前の最初のクリスマスの夜、ベツレヘム郊外で夜通し羊の番をしていた羊飼いたちは、「今日、ダビデの町であなたがたのために救い主がお生まれになった」との神のお告げを天使から聞きました。

2023年 · 2023/12/25
ヨセフは、いいなづけのマリアが結婚前に妊娠している現実に苦しみ悩みました。ユダヤの律法に従って表ざたにし、マリアを「石打ちの刑で処刑するか」、あるいは、「ひそかに離縁して赦してやるか」の二つの道がヨセフの前にありました。

2023年 · 2023/12/18
マタイ福音書の初めに書かれている「イエス・キリストの系図」には、イエスこそ旧約聖書に預言されている救世主であることが示されています。またそこには、この世界を造った神が、すべての人を価値ある存在と認めているとのメッセージが含まれています。

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