カテゴリ:説教要約



2024年 · 2024/06/10
サウロはエルサレム教会に対する激しい迫害の先頭に立って実行した人物です。しかし、彼は聖霊によって新しく生まれ変わった結果、イエス・キリストの福音を宣べ伝える器に変えられていきました。けれども、サウロは彼が積み上げてきたことをすべて捨てて、新しく生まれ変わっていったということではないようです。

2024年 · 2024/06/02
本日の御言葉を御覧下さい。小見出しに「モーセの勧告」とあります。申命記は御存じの通り、「デバリーム」(言葉)と言われます。これは勿論、申命記冒頭の言葉ですが、この「言葉」は新約聖書で語られる「神の言葉」(ロゴス)であり、「語られた言葉」(レーマ)を表しています。

2024年 · 2024/05/27
キリストが復活した50日後の五旬祭の日に、ついに預言されていた聖霊が、劇的な方法でエルサレムに降臨しました。その時、使徒たちに聖霊の賜物として他の国のことばで話す能力が与えられ、そのことばを聞いた各国からの巡礼者たちは大いに驚きました。

2024/05/20
 この手紙の宛先であるテモテですが、意外と聖書に出て来る人物です。新約聖書は27の書物で構成されていますが、テモテはそのうちの12の書物に登場しています。

2024年 · 2024/05/13
後に使徒パウロと呼ばれるようになったサウロは、教会を迫害していたファリサイ派の中心にいました。彼が教会を迫害した大きな理由は、自分たちファリサイ派が大切にしていた「先祖たちの言い伝え」(口伝律法)を守らなかったイエスを、教会の人々が救い主と信じていたからです。

2024年 · 2024/05/06
弟子のトマスは、仲間の弟子たちが語る「イエスの復活の証言」を素直に受け取ることができませんでした。しかし、イエスは八日の後、トマスの為に現れてくださいました。その時、トマスはイエスによって自分のすべてを愛されていることを知りました。

2024年 · 2024/04/29
 イエスは仲間から裏切られ、離反され、十字架上で亡くなった後、復活し弟子たちの所に現れます。イエスは裏切った弟子たちのことを責めることをしません。なんならかつてペトロを弟子にしたときと同じように漁にでて、魚を取り、そして食事を共にするのです。

2024年 · 2024/04/22
神は私たちを様々な方法で導かれます。その導きの中で、私たちは様々な人と状況に出会います。その目的は、新しい出会いの中で、私たちの目の前に「喜びの道」が開かれていくためです。

2024年 · 2024/04/15
伝道者フィリポが訪れた町には、魔術を使ってサマリアの人々を驚かせ、偉大な人物と自称していたシモンという人物がいました。彼は使徒ペトロとヨハネが人々に聖霊を授けている力に驚き、「わたしにもその力を授けてください」とお金を差し出してまで頼みます。

2024年 · 2024/04/08
神がイエス・キリストの復活の御業をなされたのは夜が明ける前の暗いうちでした。このことは、私たちの人生の暗闇の状況の中においてでも、神は確実に働いておられることを示してるようです。しかし私たちはそれに気づくことがなかなかできません。

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