3月15日の日曜礼拝では、以前、関西学院大学神学部から2年間派遣され、香櫨園教会で奉仕された坂本子龍神学生をお招きしました。そして「理解を超えたもの」と題して説教を語っていただました。坂本神学生は、この3月末に同大学大学院研究科を修了され、4月から関西学院教会の伝道師として奉仕されることになっています。
礼拝終了後、昼食をはさんで坂本子龍神学生の激励会が行われました。出席者一人ひとりから励ましの言葉が贈られ、坂本子龍さんご本人からは、伝道師としての抱負が語られました。また、ウクレレの伴奏に合わせて讃美歌や春の歌を歌い、坂本さんを送り出しました。香櫨園教会の教会員一同、子龍さんがこれからも良き働きを担われるよう、お祈りしています。
最後に、Web上ではありますが、皆で讃美歌21-515番「きみのたまものと」を歌い、坂本さんの今後のご活躍をお祝いしたいと思います。
きみのたまものと 若いちからを
神のみなのため すべて用いよ。
主イエスはさきだち すすみゆかれる、
ためらわずに行け、後につづいて。
きみのたまものと 若いちからを
主のわざのために すべてささげよ。